Facebookのタグ付けとは何ですか。どんなしくみになっていますか。 - あなたを守る情報管理!情報セキュリティとリスクのマネジメント

Facebookのタグ付けとは何ですか。どんなしくみになっていますか。

Facebookのタグ付けとは何ですか。
どんなしくみになっていますか。という基本をまとまました。

以下は、FacebookのHelpの解説です。
丁寧に説明してはあるが、使ってみないとわかりづらいところがあります。

「人にタグ付けすると、その人のプロフィールへのリンクが作成されます。

人にタグ付けした投稿は、タグ付けされた人のタイムラインにも追加されます。

たとえば、写真にタグ付けして誰が写っているかを示したり、
近況アップデートを投稿したり、一緒にいる人を知らせることができます。

近況アップデートに友達をタグ付けした場合、
そのアップデートを見ることができる人であれば誰でも、友達の名前をクリックして友達のプロフィールに移動することができます。

その友達のタイムライン上にも、あなたの近況アップデートが表示される場合があります。
他の人をタグ付けすると、その人にお知らせが送信されます。

また、あなたの投稿にあなたまたは友達が他の人をタグ付けした場合、
その投稿は、共有範囲とタグ付けされている人の友達にも表示される場合があります。

友達以外の利用者からの写真や投稿のタグが、タイムライン掲載の確認に表示される場合があります。

この場合、タイムラインでそうした写真や投稿を許可するかどうか決めることができます。
また、友達を含む利用者全員によるタグを確認することもできます。」

ここまで。

タグを作成するとどうなるか、
タグ付けされた人のタイムラインに該当記事や写真が掲載されます。

要するに、タグ付けすると、タグ付けされた人のタイムラインにも投稿や写真が追加されるので、情報が拡散されるのです。

この方法に気付いた利用者が、拡散目的のために利用するケースが増えています。
勝手にタグ付けされて宣伝に使われた、ともいえます。

そこから、応用編です。
タグ付けって何、どうな利用方法があるの
という人のために、ミニ解説です。

@誰かと一緒にいる人というタグ付け
A文章中にタグ付け
B写真にタグ付け
Cコメントにタグ付け
順に説明しよう。

@一緒にいる人というタグ付け
投稿する時に、タグ付けのマークをクリックして、
「誰と一緒にいますか」のように名前を入れると出てくる。
これが一般的なタグ付けの仕方。

A文章中にタグ付けする。
文章中の人の名前で、色が違う。
タグのつけ方は、スペース@名前 と簡単です。

B写真にタグ付け。
写真に顔のところで「この人は誰ですか?」となってたら
名前を入力するだけ。
出てない場合もタグ付けするボタンを押して
顔の付近を指定すればタグ付け可能になる。

複数枚の写真を貼り付ける時は、写真タグ付けだけではダメで、
一緒にいますタグ付けか、文章中タグ付けを併用すること。

写真を公開するのは、位置情報とかこのように個人の名前までバレるので、
注意が必要ですね。仲間うちで交換するのはいいけど。

Cコメント欄でタグ付け
タグのつけ方は、@名前 でできます。
コメント欄で、コメント返しする時にタグ付けできる

コメント返しすると、ニュースフィールドの上に投稿が掲載されるので、
自分の投稿がニュースフィールドへの滞留時間が長くなるというわけ。

いづれも、自分の投稿記事を見てもらうための工夫というわけだ。
タグ付けされた人はどう思うか、迷惑に感じていないか、注意して使いましょう。

■トラブル事例
最近、私が被害者兼加害者になる、ちょっとしたトラブルがありました。
タグ付けというのは、このようなトラブルになりかねません。
不安に思われた方、本当にごめんなさい。

例1「タグつけした」とのメールを受け取られた方へ

不審なメールが信頼できる方から送られてきました。
なぜ不審かというと、映像はボケていて、一部文字化けしているように見えたからです。
でも日本語の文字列の場合、よくあるケースで、識別できる日本語をよむと、
映画を見た、という。その映画を見たという画像をクリックすると、映像が再生されました。

その映像は、外国で作成されたドッキリカメラのようなシーンで
よくある、びっくり、面白おかしいものでした。

トラブルとなった動作は次のとおりで、いつの間にか秘密裡に動作しています。
友達リストの中からランダムに抽出したアドレス、メールではないので友達リストに、
添付画像の通り、次の「タグつけ」したというメッセージを送っていました。
fb-spam.png
後で、確認すると、らしきものが残されていました。

これは、本人が送ったものではありません。
もし受け取られた方は、無視してください。

前述のとおり、面白おかしい動画を再生するもので、
悪さをするものではないようですが、念のため、注意喚起しておきます。

例2「タグづけ」したというメッセージがほかの方から送られてきました。

私が送ったらしいメールの余波なのか、別のルートのものかは不明です。
いづれにしても、怪しい、危うい、用心しましょう。
タグ付けされた側からもみると、迷惑です。

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