エレーニン彗星のウワサ - あなたを守る情報管理!情報セキュリティとリスクのマネジメント

エレーニン彗星のウワサ

エレーニン彗星がどのような影響を及ぼすのか、
専門家でない私たちは、専門家の意見やマスコミが報道する情報に左右されてしまいます。

そして、心に余裕がないと、
自分の意見がない、または不十分だと、
他人の意見に左右されてしまう場合すらあります。

現在は、余裕が無いので、何かを信じたい、
誰かに安全な場所に導いてもらいたい、と思う時、
強いリーダーシップというのはそういう場面で必要とされるのでしょう。

今朝方、NASAの報道を紹介しましたが、
気になったので、エレーニン彗星について調べてみました。

米航空宇宙局(NASA)の報道(8月16日)によると、
昨年12月に発見されたエレーニン彗星(C/2010 X1)について、地球に脅威をもたらすものではないとの公式見解のようです。

その内容には、
・エレーニン彗星が2011年10月16日に地球から約3500万kmまで最接近すること
・地球に影響を与えない
ことについて説明されているようです。(全文は読めていませんが)

しかしながら、
・このように、エレーニン彗星は地球へ影響ないという報道をすること
・一方で、職員にういて動揺しないようメッセージを出していること
・自然災害では、異常事態が続出しているこっと
・現代の科学では、地震予知すらできていないこと
・そして、それらの自然災害についてほとんど無防備に近いこと
などを総合すると、

まだまだ未知のことが多い
ということだけは、はっきりしています。

影響がない、といっても、
軌道を正確に計算(シミュレーション)すると、地球へ衝突する心配はない
といっているだけのようにも見えます。

できるだけの準備や予防をしておくことは無駄にはならない、
むしろ、今後の未知の危機を乗り越えるためには、
想定訓練の機会としたいと思うのですが、いかがでしょうか。

もし、
地球上の重力の変化が、地球のバランスに影響を与えるとすれば、
その重力や磁力の変化に彗星などが影響を与えるとすれば、
その次回のタイミングは、9月26日。あと10日だそうです。

なぜ私が気にするのかといえば、
地球の海水の満ち干は、地球と月の位置関係で干満の差がおきると学びました。
とすれば、
毎日、毎月起きているこの変化に、彗星がプラスやマイナスの影響を与えないとは、
言えないのではないでしょうか。

(月)「地球」(月)-「エレーニン彗星」-「太陽」

となったら、どうなるのかな、という疑問です。

勝手な妄想かもしれませんが、
水は重いですので、ちょっとした水位や海面の移動でも、
地球のバランスに何らかの影響はあるのではないでしょうか。


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