ウイルス感染経路のトップは、

これまでウイルス感染経路のトップは、

「インターネット経由」でした。

1)メールに添付されているファイルが感染していた
2)ダウンロードされるファイルが感染していた
3)広告やセキュリティパッチを装ってダウンロードされる
4)サイトにアクセスするだけで感染する悪意のサイト
などが主な原因でした。

それが、2008年には、

「外部媒体・持込PC」が全体の40.9%

と急上昇し1位になったという報告がある。


歴史は繰り返すで、

昔はフロッピーディスクやCD

今は、
どこでも使えるUSBメモリ、外部者の持ち込みPC
が、
ウイルス感染源として、再び、登場。

取引先とのUSBメモリ、CD、DVDのやり取りは、
またファイルの相互交換は、今後も増えるでしょう。

いよいよ、
自社が頑張っても限界があり、
取引先全体での安全対応が必要な時代になりました。

以上 

リスクの種類と事例
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131571435
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック