多くのビルで消毒スプレ、マスクなどが常備されています。
しかし、体調を崩すのは個人ですので、
個人ひとりひとりが体調管理を怠らないこと、
一定の重要な情報を確認して判断できるようにすることが必要です。
1.毎日、朝晩の温度差が激しい時期の症状
乾燥しているとどうしてもせき込んでしまいます。
厚生労働省が示す症状による新型の判断基準は、
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_what.html
小児
・呼吸が速い、息苦しそうにしている
・顔色が悪い(土気色、青白いなど)
・嘔吐や下痢がつづいている
・落着きがない、遊ばない、反応が鈍い
・症状が長引いていて悪化してきた
大人
・呼吸困難または息切れがある
・胸の痛みがつづいている
・嘔吐や下痢がつづいている
・3日以上、発熱が続いている
・症状が長引いていて悪化してきた
のような症状があるときは、すぐに医療機関を受診する。
2.相談先は確認していますか
都道府県による新型インフルエンザ相談窓口
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html
*感染した可能性がある方で発熱や咳の症状があるかたは、直接医療機関を受診せず、上記のリンク先を参照し、各保健所等に設置された発熱相談センターにご相談ください。
この春は、外国との関係のある、または地域が限定されていたのですが、これだけ感染者が増えてくると、身近な課題になってきました。
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