新型インフルエンザへの備え

新型インフルエンザの流行について、
家庭だけでなく事業継続の立場からも、
備えがあれば、憂いはないとはいえなくても、少なくなります。

学校の新学期を迎え、当初秋口と予想された新型インフルエンザへの感染流行は、より早い時期になると報道されています。
すでに多くの施設、事業所では、入り口に消毒用のスプレー液が用意されています。
本格的に流行し始めたら、高熱やセキなどの自覚症状がある場合には、どのように行動するのか調査し考えておくことが自己防衛、感染拡大防止の一歩です。

では、
1)地元、近所の医療機関への相談、受診方法
2)勤務先や学校への連絡方法(昼、夜、休日)、タイミング
3)移動を控える時期
4)マスクや消毒薬、飲料・保存食などの備蓄
5)一人暮らしの場合
など、家族で話し合いは済んでいるでしょうか。

職場では、社員や顧客に感染が疑われる場合、連絡を受けた場合、
業務への影響(防止)をどのように判断するのでしょうか。

政府の報道は、相変わらず「冷静な行動」としか指導しないので、自分にとっての行動には何が必要か、居住地の市町村役所や保健所、国立感染症研究所の感染症情報センターの公開情報などを見て確認しておくとよいでしょう。

S-PDCA
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