戦略的なPDCAを構築支援します

戦略的なPDCA
せっかく構築したPDCA体制も、激変する事業環境の中では、事業戦略とともに、タイムリーなリスクマネジメント体制と実践の見直しが必要です。
S-PDCAは、PDCAの実践を支援する戦略サイクルを提案します。
まず、最初のシリーズでは、情報セキュリティ戦略を提案します。


ウイルス感染経路のトップは、

これまでウイルス感染経路のトップは、

「インターネット経由」でした。

1)メールに添付されているファイルが感染していた
2)ダウンロードされるファイルが感染していた
3)広告やセキュリティパッチを装ってダウンロードされる
4)サイトにアクセスするだけで感染する悪意のサイト
などが主な原因でした。

それが、2008年には、

「外部媒体・持込PC」が全体の40.9%

と急上昇し1位になったという報告がある。


歴史は繰り返すで、

昔はフロッピーディスクやCD

今は、
どこでも使えるUSBメモリ、外部者の持ち込みPC
が、
ウイルス感染源として、再び、登場。

取引先とのUSBメモリ、CD、DVDのやり取りは、
またファイルの相互交換は、今後も増えるでしょう。

いよいよ、
自社が頑張っても限界があり、
取引先全体での安全対応が必要な時代になりました。

以上 

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新型かなと思ったら

大手企業の対策は大分進んできました。
多くのビルで消毒スプレ、マスクなどが常備されています。

しかし、体調を崩すのは個人ですので、
個人ひとりひとりが体調管理を怠らないこと、
一定の重要な情報を確認して判断できるようにすることが必要です。

1.毎日、朝晩の温度差が激しい時期の症状

 乾燥しているとどうしてもせき込んでしまいます。

 厚生労働省が示す症状による新型の判断基準は、
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_what.html

小児
・呼吸が速い、息苦しそうにしている
・顔色が悪い(土気色、青白いなど)
・嘔吐や下痢がつづいている
・落着きがない、遊ばない、反応が鈍い
・症状が長引いていて悪化してきた

大人
・呼吸困難または息切れがある
・胸の痛みがつづいている
・嘔吐や下痢がつづいている
・3日以上、発熱が続いている
・症状が長引いていて悪化してきた


のような症状があるときは、すぐに医療機関を受診する。

2.相談先は確認していますか

 都道府県による新型インフルエンザ相談窓口
 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html

*感染した可能性がある方で発熱や咳の症状があるかたは、直接医療機関を受診せず、上記のリンク先を参照し、各保健所等に設置された発熱相談センターにご相談ください。


この春は、外国との関係のある、または地域が限定されていたのですが、これだけ感染者が増えてくると、身近な課題になってきました。

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経産省の個人情報保護ガイドライン改訂

経済産業分野における個人情報保護ガイドラインが、改正されました。

今回の主な改訂は、次のような実務的な内容です。
1)漏えい等をした場合の主務大臣等への報告について、ファクシミリやメールの誤送信の場合には、月に一回ごとにまとめて実施することができる

2)「事業承継」の場合、情報を提供できる場合のルールを明示

3) 企業のポイント情報など、「共同利用」する場合の具体策


このガイドラインの改正は、10月9日公示されました。

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/privacy/kojin_gadelane.htm

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新型インフルと在宅勤務

新型インフルエンザの本格感染期を迎え、多くの企業では、
事業継続計画の策定に悩んでおられる方も多いでしょう。

本社事業所が感染者の発生により、
閉鎖
せざるをえなくなる場合、

顧客サポートをどのように継続するかが課題です。

その解決策には、
1.代替要員の確保
2.代替勤務場所、設備の確保
3.在宅勤務

急に代替要員を確保したとしても、
経験や知識なしで交代できる程、
多くの業務は簡単ではない。

その解決策のひとつ、在宅勤務という選択肢は、
これから脚光を浴びるテーマです。

次のNECの先行実験は参考になるかと思います。



情報を安全に扱うインフラ整備が前提です。


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